数ある加湿器の中でもデザイン性と機能性を兼ね備えたcado(カドー)のSTEM700i。

おしゃれで気になるけど、結構高いよね?
値段に見合った価値があるのかな?
奮発して買うからには、後悔はしたくないもの。
ただ、どんな家電にも「メリット」だけでなく「デメリット」もあります。
購入前にしっかりチェックしておかないと「思っていたのと違った……」と後悔してしまうかもしれません。



デメリットも購入前にしっかり確認しておくことが重要!
そこで本記事では、一つ前のモデルSTEM630iを実際に使っている私が、STEM700iのデメリットを4つにまとめました。
本記事の【結論】
カドー加湿器は確かにデメリットもありますが、大切なのは「あなたにとって」それが許容範囲かどうか。
たとえば……
加湿器にお手入れはつきものと考えている
こんな人なら、デメリットよりむしろメリットの方が大きく感じられるでしょう。
この記事を読めばカドー加湿器のデメリットをしっかり把握し、家に迎え入れた時のイメージが湧きやすくなります。



個人的にはSTEM630iでも十分満足していますが、さらに進化したSTEM700iはおすすめ度120%!
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カドー加湿器STEM700iのデメリット


cado(カドー)加湿器「STEM700i」のデメリットは以下の4つ。
カートリッジを半年に1回交換する必要がある
カドー加湿器の1つ目のデメリットは、フィルターカートリッジ(6,380円 税込)を半年に1度交換する必要があるところです。


しかしカドー加湿器「STEM700i」のフィルターにはお金には変えられない大きなメリットも。
カドー加湿器はカートリッジの交換が必要な分、空気の質をしっかり守り掃除の手間を減らしてくれます。
超音波加湿器によく見られる「白い粉」の汚れは、水道水に含まれるカルシウム成分が原因。



あれなかなか取れないんですよね。
STEM700iはフィルターに高性能イオン交換樹脂を使うことでホワイトダスト(白い粉)の発生を99.9%抑制します。
カートリッジの交換は、加湿器の性能を保ち清潔なミストを送り続けるために必要なこと。
カートリッジの購入は単なる出費ではなく、心地よく清潔な空間のための投資です!
1日あたり約35円で白い粉汚れを防いで自分や家族の健康投資になると思えば、半年に一度の交換はむしろコスパの良い買い物。
筒の部分が掃除しづらい
カドー加湿器「STEM700i」の2つ目のデメリットはミストがでる筒の部分が掃除しづらい点です。


ミストが出る筒の部分は約76cmと細長いので、内部をゴシゴシ磨くのは難しいです。


カドー加湿器はフィルターがホワイトダストの発生を99%以上抑え、水槽内に搭載された抗菌プレートは、カビや細菌を99.9%以上除菌し清潔さをキープ。
掃除の回数やストレスが少なくて済みますよ!



100均で売っている排水管用の長い掃除ブラシでも掃除できますが私は、気になった時は水と少しの中性洗剤を筒に入れてシャカシャカ〜!と振って掃除しています。
ちなみに筒の部分以外はパーツやコンセントが外せるし、本体は角がないのでお手入れしやすいです。


バージョンアップしたSTEM700iは従来比110%の加湿量に加えダクトホルダーが短くなって掃除がしやすくアップデート。
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LEDライトをオフにできない
カドー加湿器のデメリットは「LEDライトを完全にオフにできない」こと。


就寝時などの暗闇での使用で光が気になる人も。
カドー加湿器は加湿状況をわかりやすく伝えるLEDライトが搭載されています。
操作パネルのLEDライトは確かに完全消灯できませんが、カドー加湿器は周囲の明るさを感知し自動でLEDの光を弱めてくれる減光機能と消灯機能があります。


STEM700iで新たに搭載された「1/f ゆらぎ」モードでは、柔らかな点滅がリラックス効果を高め快適に過ごせる工夫も。



LEDカラーは好きな色を設定できるので空間を彩るインテリアとしても活用できます。


1/f ゆらぎとは?
『1/fゆらぎ』は星のまたたきや木漏れ日、小川のせせらぎや波の音などに含まれる一定のリズムのこと。
このリズムを感じたとき、自然と心が落ち着きリラックスするのは、1/fゆらぎのリズムが心臓の鼓動に近いからなんですよ。
値段が高い
カドー加湿器の4つ目のデメリットは本体の値段が高い点。


カドー加湿器はたしかに値段は高めですが、長く使うほど『価値あり』と実感します。
暖房を使う時期や乾燥する季節は、とくに加湿器が欠かせません。
フィルターや抗菌プレートで綺麗なミストを出すカドーの加湿器は、自分や家族のための健康投資!
- 加湿しながら除菌できる
- おしゃれなデザインでお部屋を格上げ
- 自動で快適な湿度をキープ
- 給水やメンテナンスが楽



お値段以上の価値ありです。
他の加湿器も検討したい人は以下の記事を参考にしてください。


カドー加湿器「STEM700i」のメリット


カドー加湿器のメリットは以下の通り。
給水がラク
カドー加湿器のメリット3つ目は上から給水できてラクというところ。


カドー加湿器は、タンク上部のフタをスライドさせるだけで上からそのまま水を注げます。
注ぎ口の位置が高いので、立ったままラクな姿勢で給水が可能。


手間をかけずにスムーズに給水できるので、日々の使い勝手がとても良いのです。
タンクは2.3Lと大容量なので、弱モードであれば約11.5時間の連続運転が可能。



こまめに給水する必要もありません。
パワフルな加湿力
カドー加湿器の4つ目のメリットは、パワフルな加湿力です。




カドー加湿器は最大700ml/hの高い加湿力で、最大19畳までの広範囲をしっかり加湿。
間欠:30ml/h
弱:200ml/h
強:400ml/h
急速:700ml/h
※水温が20度の場合
※室内の温度や湿度により異なります
乾燥しがちな季節も喉や肌の乾燥をしっかり防いでくれるので、快適さが違います。
細やかなマイクロミストは見た目も心地よく、心まで潤してくれそうです。





電気代や結露が気になる人は自動で湿度を調整してくれるオートモードがおすすめ!
\ 700iは最大19畳に対応/
デザインがおしゃれ
カドー加湿器のメリット1つ目は、とにかくデザインがおしゃれなところ。




カドー加湿器は、どんなインテリアにも自然に馴染むシンプルでモダンなデザインが特徴です。
トップ部分にはアルミ製の削り出しプレートが使われており、少しざらついた質感が全体に深みプラス。
見た目の美しさとともに、マイクロミストが噴き出すサマは心にも癒しを届けてくれます。
タンクを照らすLEDが湿度をお知らせ
タンクを照らす幻想的なLEDライトが、室内の湿度とタンクの状態をわかりやすくお知らせ。
ひと目で加湿の状況がわかります。




⚫︎ 青 → 湿度 50%以上
⚫︎ 緑 → 湿度 30〜50%
⚫︎ 黄 → 湿度 30%以下
⚫︎ 赤 → 給水のお知らせ



カドー加湿器はLEDはタンクの水が空になると赤くなり、しばらく給水せずにいるとライトが消えます。
普段はオートモードがおすすめ。
温度と湿度を感知するセンサーが部屋の状態をチェックしながら、自動で加湿量を調整してくれます。
LEDは、周囲が明るいとLEDも明るく、周囲が暗いとLEDも暗くなるので就寝時も安心。
カドー加湿器は加湿力も見た目も妥協したくない人向け!


カドー加湿器がおすすめな人と、おすすめできない人は以下に当てはまる人です。
カドー加湿器が合う人
カドー加湿器 がおすすめな人は以下です。
- おしゃれなインテリアが好き
- 広い部屋の加湿が必要
- 快適で清潔な空間を重視する
- スマート機能を活用したい
カドー加湿器は、どんなインテリアにもすっと馴染むシンプルながらもモダンなデザインが特徴。
高性能フィルターはホワイトダストを防ぎ、抗菌プレートで加湿しながら空間を清潔に保ちます。
広い部屋でもしっかり加湿できるので、デザインと機能性の両方を重視する人にぴったりの加湿器です。
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合わない人|サイズや予算が合わない
カドー加湿器がおすすめじゃない人は以下に当てはまる人です。
- コンパクトなサイズを求めている
- フィルター交換が面倒
- 予算を抑えたい
カドー加湿器のサイズは広範囲を加湿してくれますが、その分設置場所を確保する必要があります。


コンパクトなサイズを求めているなら他のサイズがおすすめですよ。
cado(カドー)加湿器の他のラインナップはこちら
\ タンク容量3.5L! /
カドー加湿器 は 値段が4万円以上する上、定期的なカートリッジ交換が必要なため、機能よりも予算を抑えたい人には向かないかもしれません。
コストやサイズが合わない場合は、他の選択肢を検討するのがおすすめです。



他の加湿器も検討したい人は以下の記事を参考にしてください。


カドー加湿器の基本情報


カドー加湿器STEM700iの基本情報は以下のとおりです。
加湿方式 | 超音波式 |
適応床面積 | ~32m²(プレハブ洋室19畳) ~20m²(木造和室12畳) |
加湿力 | 間欠|30mL/h 弱|200mL/h 強|400mL/h 急速|700mL/h |
大きさ | 【サイズ】直径27cm×高さ85.5cm 【重さ】4.3kg(水の重さは含まない) |
タンク容量 | 約2.3L |
センサー | ・温度センサー ・湿度センサー ・照度センサー |
連続運転時間 | 約11.5時間(弱モード) |
タイマー | 1H|4H|8H |
消費電力 | 間欠|24W 弱|19W 強|30W 急速|42W |
カラー | ・クールグレー(←1番人気!) ・ホワイト ・ブラックプレミアム |
価格 | 54,890円(税込) |
抗菌プレートで衛生的
カドー加湿器は「加湿しながら除菌する」という新しいスタイルの加湿器。


カドー加湿器は、特殊な抗菌プレートを水槽内に搭載しています。
水道水を注ぐだけでカビや細菌を99.9%以上除菌できるため、加湿器の水槽内の清潔を常にキープ。



部屋の空気を潤すだけでなく清潔な環境づくりをサポートしてくれる機能は嬉しい!



私自身もカドー加湿器にした決め手はこの衛生面でした!
LEDライトで湿度の状態がわかりやすい
カドー加湿器はタンクを照らすLEDライトのカラーが湿度の状態をお知らせ。


⚫︎【青】湿度:50%以上
⚫︎【緑】湿度:30〜50%以上
⚫︎【黄】湿度:30%以下
タンクの水がなくなるとLEDライトは赤になり水を入れなければライトは消えます。
自動運転で湿度をおまかせ
加湿器を使う際に気になるのが加湿のしすぎによる床の濡れや結露、カビや雑菌の発生リスク。
カドー加湿器「STEM 700i」はオートモードを搭載しているため、部屋の湿度をセンサーで検出し自動で加湿量を調整してくれます。



湿度管理を手軽に任せられるからとっても楽!
ミストが細かいから周囲が濡れにくい
カドー加湿器は独自技術によりスクリーニングされた約2μmの超微細マイクロミストが部屋全体にふんわりと広がります。


細かいミストは、吹き出し口に30秒間手を当ててもほとんど濡れないほど。



従来の超音波式加湿器とは一線を画す使い心地を実感できること間違いなしです!
スマホでリモート操作できる
カドー加湿器「STEM 700i」は、Wi-Fiを通じてスマートフォンと連携可能。


カドー加湿器の専用アプリ「cado sync」を使えば、外出先からでも空気の状態を確認したり、運転をリモートで操作したりできます。
- 温度と湿度の確認
- 空気の状態確認
- 電源ON /OFF
- 加湿量の変更
- 運転モードの変更
- 24時間タイマーの設定・ON /OFF
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よくある質問


カドー加湿器「STEM 700i」のよくある質問にお答えします。
cado(カドー)加湿器のカートリッジ交換時期は?
フィルターカートリッジを半年に1度交換する必要があります。
cado(カドー)加湿器はどこの国のメーカー?
2011年に設立された日本のメーカーです。
cado(カドー)加湿器は何式?
cado(カドー)加湿器「STEM700i」は超音波式です。
cado(カドー)加湿器のメリットは何?
カドー加湿器のメリットは以下です。
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まとめ|カドー加湿器はデメリット以上のメリットあり!


カドー加湿器のデメリットはこちら。
カドー加湿器はデメリットもありますが、私は2年以上使っていてお値段以上の価値を実感しています。



雑菌や白い粉に対する心配もなくなりました。
安い買い物ではないので、後悔しないためにもデメリットをしっかりチェックしてから迎え入れることが大切です。
この記事を参考に、カドー加湿器で乾燥する季節を快適に過ごしませんか?
バージョンアップしたカドー加湿器STEM700iは従来比110%の加湿量に加えダクトホルダーが短くなって掃除がしやすくアップデート。
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空間をより快適に保つには空気清浄機と併用するのがおすすめです。
カドーの空気清浄機なら空気をどれだけ早くキレイにできるかを数値化した指標CADRで世界トップクラス。

