空気清浄機で有名なエアドッグの加湿器moi。

加湿器も良さそうだけど高いよね……。
金額に見合っているのか知りたい!
有名だから今話題だからと購入を決めてしまうと最悪の場合、高価な買い物で失敗してしまいます。
買ってから後悔しないためにもメリットだけではなくデメリットもちゃんと知っておくことが大切。
本記事ではエアドッグ加湿器の気になるポイントをわかりやすく徹底解説。
エアドッグ加湿器のデメリットは以下の5つ!



これは多い方なの?



多くも少なくもない!加湿器のデメリットはどれも似たり寄ったりです。
お手入れをせず雑菌が繁殖すればその人にとってはデメリットに。
あなたにとって何がデメリットかをしっかり見極めることが大切です!
本記事を読むことでエアドッグ加湿器のデメリットがわかり、あなたの家に合うかどうかの判断がスッキリつくはず。
買ってから後悔しないためにぜひ最後までご覧ください。
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エアドック(moi)加湿器のデメリット5つ


エアドッグ加湿器moiのデメリットは以下の5つです。
お手入れが面倒
エアドッグ加湿器のデメリット1つ目は「お手入れが面倒」なところ。


エアドッグ加湿器のお手入れは2週間に一回、フィルターとタンクの掃除です。
- 本体からフィルターを取り出す
- 家庭用洗剤で洗ってしっかりすすぐ
- 十分に乾かす
(濡れたままでも使用可)


- 本体カバーを外しフィルターケース、プレフィルター、タンクフィルターを外す
- 水道水ですすいでから湿らせた清潔な布でタンク内を拭く
タンクフィルターは水洗い
プレフィルターは掃除機か水洗い
※カルキなどの汚れがひどい時はクエン酸でつけおき洗い
フィルターの掃除をせずに放置すると雑菌が繁殖し、嫌なニオイが発生する原因になります。



お手入れが面倒なのは加湿器の定番デメリット。
清潔な空間を保つためには欠かせない作業です!
2週間に1度のお手入れを習慣化にするのがコツ。
エアドッグ加湿器のフィルターは洗い替え用に付属品がついてくるので、十分に乾かす際もすぐに使えて安心ですよ。
湿度が上がるまでに時間がかかる
エアドッグ加湿器の2つ目のデメリットは「湿度が上がるまでに時間がかかる」こと。


エアドッグ加湿器は水を含んだフィルターにファンで風を送って気化させる気化式加湿器なので、超音波式やスチーム式に比べて加湿するのに時間がかかります。
加湿能力でみると最大約300mL/h。
数値だけを見ると同じような価格帯の加湿器と比べて控えめに感じられます。
各モードの加湿力は以下の通り
- L1モード:約75mL/h
- L2モード:約200mL/h
- L3モード:約230mL/h
- L4モード:約300mL/h



じつは加湿器の性能は加湿スペックだけではなく空気の循環がポイント。
ただ水分を放出するだけでは部屋の一部しか加湿されません。
エアドッグ加湿器は「空気の循環」にこだわって設計されています。
最大120m³/hの風量(1時間で約30畳分)で空気を循環させることで部屋全体を効率的に加湿。
8畳の部屋ならL2モードでも約1時間で湿度50%付近に到達します。
エアドッグ加湿器は適切な加湿で長時間の使用を目的に設計されています。
短時間でさっと加湿したい人には不向きかもしれませんが、部屋全体を快適な湿度に保ちたい人には最適な選択になるはずですよ。
\ 部屋全体を効率的に加湿!/
動作音が気になる
エアドッグ加湿器の3つ目のデメリットは「動作音が気になる」点。


動作音はモードによって異なりますが、最大風量のL4モードではファン音が気になる場合があります。
各モードの運転音は次の通り
- L1モード:約18dB
図書館レベルの静けさ - L2モード:約32.5dB
ささやき声程度 - L3モード:約34dB
静かなオフィス程度 - L4モード:約39.1dB
エアコンの運転音程度
高性能静音モーター搭載しているエアドッグ加湿器はL1モードならほぼ無音に近い運転。
寝室やデスクワークでの使用にぴったりです。



L2、L3モードは日中の使用では生活音に馴染む程度の音なので許容範囲かと!
一方L4モードは高い加湿力を発揮する分、音が大きくなります。
集中したい時や就寝時は加湿力よりも静けさを重視して設定を調整するのがポイントです。
ディスプレイが見えにくい
エアドッグ加湿器の4つ目のデメリットは「ディスプレイが見えにくい」ところ。


エアドッグ加湿器はタンク水残量や部屋の温度などがディスプレイに表示されます。
情報量が豊富で便利な一方で、見えにくいと感じる場合も。
気になるポイント
- 湿度以外の文字がやや小さめ
- スリープモード時はディスプレイパネルとインジケーターライトがオフに
- 給水時にインジケーターと若干の誤差がある
小さめの文字に自信のない人や高齢の人は不便を感じるかもしれません。



タンク内の水残量が一目でわかる加湿器ならカドーのSTEM700iがおすすめです。


値段が高い(税込49,500円〜55,000円)
エアドッグmoi加湿器の5つ目のデメリットは「価格が高い」こと。


エアドッグ加湿器の値段は49,500円〜55,000円と初期費用は確かに高めです。
しかし、長期的に見ればコスパの良い選択なんですよ。
フィルター交換費用がかからない
エアドッグ加湿器はフィルターの交換が不要。
洗い替え用のフィルターも付属でついてくるので交換費用の心配も要りません。



買い足す際は2,420円で購入できます。
省エネだから電気代も抑えられる
エアドッグ加湿器の電気代を他の加湿方式と比較すると以下のとおり。
気化式 (Airdogmoi) | 超音波式 | スチーム式 | ハイブリッド式 | |
消費電力 | 8.5〜18W | 25~40W前後 | 130〜300W前後 | 60〜90W |
1時間の電気代 | 約0.3~0.6円 | 約0.8~1円 | 約4~9円 | 約1.9~2.8円 |
1ヶ月の電気代 ※1日10時間使用の場合 | 90〜180円 | 240〜300円 | 1,200〜2,700円 | 570〜840 |
※1kWh単価を31円で計算
スチーム式やハイブリッド式と比べると大幅に省エネ。
1シーズン使用しても電気代は数百円程度です。



初期費用は高めでもランニングコストを考えれば、十分な価値がある価格設定といえます!
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エアドック(moi)加湿器のメリット7つ


エアドッグ加湿器のメリットは以下の7つ。
タンクの水をオゾンで除菌
エアドッグmoi加湿器の1つ目のメリットは「タンクの水をオゾンで除菌」する機能。


一般的な加湿器はタンクの水が長時間放置されることで雑菌が繁殖しやすい環境に。
エアドッグ加湿器はオゾン発生器を内蔵しタンク内の水をオゾンの力で除菌します。
- 清潔な水で加湿できる
- 雑菌の繁殖を抑制
- フィルターのカビも抑制
1時間おきに5分間オゾンを発生させ、24時間後には除菌率99.99%以上を実現。



加湿器の衛生面が気になる人や、小さな子供のいる家庭も安心して使えます!
しっかり加湿される
エアドッグmoi加湿器の2つ目のメリットは「しっかり加湿される」ところ。


エアドッグ加湿器は優れた空気循環が強み。
最大120m³/h(1時間で30畳分の空気)の風量で加湿された空気を部屋全体にムラなく行き渡らせます。
- 強力な風量で加湿された空気を部屋全体に循環
- 8畳なら約1時間で快適な湿度50%に到達
- 湿度センサーで最適な加湿量を自動コントロール
他の加湿器方式に比べミストが目に見えて豪快に噴出されるわけではないですが、口コミを調査してみると
「室内干しがいつもより乾きにくいから湿度が上がっている」
「喉のイガイガがまし」
といった声があり静かに湿度を高めてくれていることがわかります。
エアドッグ加湿器は木々が自然と周囲を調湿してくれるように、日常に馴染みつつ心地よく湿度を上げてくれる加湿器なのです。
床や周囲が濡れない
エアドッグ加湿器の3つ目のメリットは「床や周囲が濡れない」点。


一般的な超音波式やスチーム式加湿器は、水分を含んだ大きな粒子を噴霧するため周囲の床や家具が濡れやすいことがあります。


水分粒子が細かいので床や周囲が濡れる心配がありません。
加湿しすぎない設計だから
- 大切な家具を湿気から守れる
- 本や書類も安心して近くに置ける
- 部屋の結露も起きにくい



快適な湿度を保ちながら水滴の心配なし!
オートモードで湿度をキープ
エアドッグmoi加湿器の4つ目のメリットは「オートモードで湿度をキープ」できるところ。
エアドッグ加湿器は湿度センサーが部屋の湿度を検知し、最適な加湿量を自動で調整してくれます。



加湿のしすぎは湿度が高くなりすぎてしまい、結露はもちろんダニやカビが繁殖する原因に。


もちろん手動で切り替えもできますので、気分や目的に合わせて設定したい人にもおすすめです。
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給水が楽
エアドッグmoi加湿器の5つ目のメリットは「給水が楽」なこと。


従来の加湿器は本体からタンクを取り外して水道まで運び、逆さにして給水する必要がありました。



持ち運びの時に水がポタポタ落ちるから床拭きまでがセットだった。
エアドッグ加湿器なら上からそのまま給水できるから
- 重いタンクを持ち運ぶ必要なし
- 持ち運び時の水漏れの心配なし
タンク容量は3.2Lと大容量。
1日に何度も給水する心配がないので給水の手間も大幅に軽減できます。



毎日使う加湿器だからこそ、給水の手間が最小限なのは大きな魅力です!
運転音が静か
エアドッグmoi加湿器の4つ目のメリットは「運転音が静か」なこと。


エアドッグ加湿器は、音を気にせず心地よい湿度をキープしてくれる加湿器です。
1番弱いL1モードは18dBと、木の葉が触れ合う音程度の静かさ。
最大出力のL4モードでも39.1dBと、エアコンの運転音程度です。
運転音の目安は次の通り
- L1モード:約18dB
木の葉が触れ合う程度 - L2モード:約32.5dB
ささやき声程度 - L3モード:約34dB
静かなオフィス程度 - L4モード:約39.1dB
エアコンの運転音程度
動いていることを忘れるほどの静音性だから寝室やデスク周りでも安心して使えます。
気化式だから省エネ
エアドッグmoi加湿器の6つ目のメリットは「気化式だから省エネ」なところ。
消費電力はわずか8.5~18Wと他の加湿方式と比べて圧倒的に低いのが特徴です。
他の加湿方式の比較はこちら
気化式 (Airdogmoi) | 超音波式 | スチーム式 | ハイブリッド式 | |
消費電力 | 8.5〜18W | 25~40W前後 | 130〜300W前後 | 60〜90W |
1時間の電気代 | 約0.3~0.6円 | 約0.8~1円 | 約4~9円 | 約1.9~2.8円 |
1ヶ月の電気代 ※1日10時間使用の場合 | 90〜180円 | 240〜300円 | 1,200〜2,700円 | 570〜840 |
※1kWh単価を31円で計算



毎日使うものだからこの差は大きい!
長期間使用することを考えると省エネ性能は大きな魅力と言えるでしょう。
\ 1ヶ月の電気代目安200円以下 /
デザイン性も重視したい人には、エアドッグ加湿器と同じ気化式を採用しているバルミューダ加湿器もおすすめです。
世界に認められたデザイン


エアドック(moi )加湿器はこんな人におすすめ


エアドッグmoi加湿器は確かにデメリットもありますが自分にとってデメリットなのかどうかをしっかり見極めることが大切です。
ここではどんな人に向いているのか向いていないのか、特徴をわかりやすくまとめました。
- 清潔な加湿にこだわりたい
- 毎日の給水や手入れを楽にしたい
- 電気代を抑えて長期間使用したい
- 寝室やデスク周りなどで使いたい
- 短時間で急速に加湿したい
- 広い部屋で強力な加湿を求める
- 初期費用を抑えたい
- 目に見えて加湿している実感が欲しい
エアドッグ加湿器は「毎日快適に使い続けること」を重視して設計された加湿器です。



衛生面と使い勝手を重視する人に特におすすめです!
\ 長く使うほどに良さを実感 /
エアドック(moi)加湿器の基本情報


エアドッグmoi加湿器の基本情報は以下の通りです。
スペック


エアドッグ加湿器のスペックはこちら。
加湿方式 | 気化式 |
(目安) | 加湿能力L1:約75mL/h L2:約200mL/h L3:約230mL/h L4:約300mL/h |
モード | 標準モード(風量:L1~L4) オートモード スリープモード 集中除菌モード フィルター乾燥モード |
センサー | 温度・湿度センサー |
連続加湿時間 | L1:約40時間 L2:約15時間 L3:約13時間 L4:約10時間 |
サイズ | 高さ:42cm 奥行き:25.8cm 幅:24.6cm |
重さ | 約3Kg(ACアダプタ含む) |
コードの長さ | 約1.5m |
タンク容量 | 3.2L |
消費電力 | L1:8.5W L2:13W L3:14.5W L4:18W |
定格電力 | 18W |
運転音 | L1:約18dB(木の葉が触れ合う程度) L2:約32.5dB(ささやき声程度) L3:約34dB(静かなオフィス程度) L4:約39.1dB(エアコンの運転音程度) |
カラー | ホワイト |
付属品 | 取扱説明書 ACアダプタ 収納バッグ 替え用フィルター |
\ 長く使うほどに良さを実感 /
気化式加湿器のメリットデメリット
気化式加湿器のメリットとデメリットは以下です。
メリット | デメリット |
---|---|
水分子が細かいから雑菌や白い粉が飛散しない 熱を使わないので安全 ファンの力で部屋全体をしっかり加湿 適度な加湿で家具や本を傷めにくい 結露の心配が少ない 電気代が安い | 他の加湿方式に比べて湿度が上がるのがゆっくり タンク内の雑菌の繁殖 ( エアドッグ加湿器はオゾン除菌でタンクの衛生面も安心) |
エアドッグ加湿器は気化式のデメリットもしっかりカバー。
強力な空気循環で効率的に加湿し、オゾン除菌でタンクの衛生面も安心です。
気化式の良さを活かしながら弱点も克服した賢い設計。
2024年10月モデルの進化ポイント
エアドッグmoi加湿器の2024年10月モデルは、使いやすさと耐久性がアップデート。


- お手入れがより簡単に
- フィルターの吸水性UP
- タンク内の構造を一部改良
- カルキの付着を抑える新プログラム搭載
- オゾン発生パーツの耐久性向上
- プログラムモードを使いやすく改善
- ディスプレイの表示を見やすく改良
お手入れのしやすさとフィルターの性能向上は毎日使う加湿器として嬉しい進化です。
よくある質問


エアドッグ加湿器のよくある質問にお答えします。
エアドッグ加湿器の価格は?
税込み49,500円〜55,000円です。
エアドッグ加湿器は何畳に対応?
エアドッグ加湿器は約8~12畳のお部屋に対応しています。
最大風量は120m³/h(1時間で約30畳分の空気を循環)で、L2モード使用時なら8畳の部屋を約1時間で快適な湿度50%付近まで加湿できます。
ただし部屋の広さだけでなく温度や湿度、換気の状況などの環境によって効果は異なります。
より広いお部屋でも使用は可能ですが、加湿に時間がかかる場合があります。
エアドッグ加湿器は他の加湿器と併用できる?
超音波加湿器、次亜塩素酸水の噴霧器、アロマ加湿器などとの併用は避けてください。
フィルター機能の低下や、本体・フィルターへの白い粉(水道水に含まれるカルキ成分)の付着の原因となります。
もし他の加湿器等を使用する場合は、エアドッグからなるべく離れた場所に設置することをおすすめします。
まとめ|エアドック加湿器はデメリットを相殺するほどメリットが多い!


エアドッグ加湿器のデメリットもあわせた気になるポイントをまとめました。
エアドッグ加湿器のデメリットは、高性能加湿器に共通するものばかりなのであまり気にする心配はありません。



デメリットを上回るメリットもたくさんありますよ。
- オゾンで除菌するから清潔
- 床や家具を濡らさない
- 静かな環境でも快適に使える
- 給水が楽で使いやすい
- 省エネで電気代も安心
木々が自然と空気を潤すように、エアドッグ加湿器は静かに確実に快適な湿度環境を作り出します。
清潔な加湿にこだわり、長く使える工夫を随所に施した設計は毎日使う加湿器だからこその価値です。
初期費用は確かに高めですが、省エネ設計とフィルター交換不要な点を考えると長期的には十分なコストパフォーマンス。



衛生面や使い勝手を重視する人にとって、きっと理想的な選択になるはずです。
ぜひエアドッグ加湿器を迎え入れて乾燥知らずのお部屋を楽しんでください。
購入はこちら
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気化式にこだわりがなく他のおしゃれな加湿器も検討するなら以下の記事を参考にしてください。

